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ヨーヅリ製エギ 使い分け

ヨーヅリ製エギ 使い分け

最近のヨーヅリ製のエギの新製品ラッシュはすさまじいものがあります。先のブームでイカが釣り辛くなってきているため、釣り勝つためには様々なエギを使い分ける必要が出てきました。そこで私なりの使い分けを紹介したいと思います。

アオリーQ(オリジナル)
DSCF2863.jpg 
いわずと知れた名作中の名作。沈下速度、姿勢、カラーすべてにおいて高い次元でバランスが取れています。これだけ多くのエギが発売されていますが、未だ私の中ではエースで4番的存在です。このエギを中心に釣りを組み立てています。

アオリーQネオ
DSCF2862.jpg 
アオリーQという名前がついているものの、使い方には若干の慣れが必要になります。重さはオリジナルとさほど変わりませんが沈下姿勢が急であるため、そのスピードもかなり違いがあります。

アオリーQエース
DSCF2864.jpg 

オリジナルの正常進化バージョン。アイは固定式になっていますが非常に使いやすいエギです。オリジナルに今風の味付けを施した、といえばよいでしょうか。主役を張れるだけの実力を持っています。軽い力でもダートし、そのお値段も手ごろです。『表面の布が破けやすい』という声もありますが、実際破けやすいです。がしかし、その布のピッチが肝なのです。

アオリーQディープ
DSCF2865.jpg 
オリジナルのヘビーウェイトバージョン。沖磯などの深場、急流、または強風のとき威力を発揮します。『ネオ』も深場で活躍しますが、あまり沈下姿勢を変えたくないときはこちらを使用します。『水を切らない程よい水押し感』が欲しいときにありがたいエギです。その重さによりアイが曲がりますがご愛嬌で。

アオラ
DSCF2866.jpg 
重さ、ボディーのヒラウチ感、飛距離、共に凄いものがあります。かなりの『暴れん坊』ですのであまりラインスラッグを出して元気よくしゃくるとテイリングを起こします。癖の強いエギですが、私の中では使用頻度が高いです。厳冬期、春先など、あまりエギを動かしすぎない方が良いといわれるときでも、このエギにはイカを惹きつける何かがあるのでしょうか 。『シャク、シャク、シャク』と早く、リズム良く動かしていると乗ってきます。同僚の山口さんが昨年2月に3.2キロを釣ったのもこのエギでした。
兄弟に『帝皇』というゆっくり沈むタイプもありますが、私がせっかち君なのであまり出番がありません。

フラッシュダンサー
DSCF2867.jpg 
『3.75号』という微妙なサイズが嬉しいこのエギ。松岡さんが好んで使用するエギでその面の利いたデザインに似合わずオーソドックスなエギです。

 

DSCF2868.jpg 
上の写真がいつも持ち歩いているエギです。初めての場所でも大体対応できます。(取材のときはあと1ケース持ち込みます)

私の色に対する考えは松岡さんのサイトに詳しく書いていますのでここでは割愛します。殆ど90%が3.5号で、残り10%を4号を使用する、といったところでしょうか。あまり下のサイズは使用しません。

 

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