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キャスティングの重要性について

キャスティングの重要性について

ルアーフィッシングを行う上で、重要なパートとなる『キャスティング』。

巷では様々な媒体で、多様な『キャスティング理論』が展開されています。バスやボートシーバスでは『精度』が重要になってきますが、おかっぱりのSWの釣りでは『飛距離』が話題の中心となることが多いのではないでしょうか。

北川 エバ 033 リサイズ

 

GTフィッシングなど重量級ルアーをブン投げる場合、技術、パワーなど様々な要素が重なりあい、個々の技量がそのまま飛距離の差となって現れます。

シーバスの場合ですと、個人のスタイルにあったものが選べるようになっています。

それではどのような物を選べば飛距離が伸びるか。まあ極論とすれば投げ竿です。しかし現在の九州でのシーバスシーンを考えると一本で小さなシンキングペンシルからでかいプラグまでをカバーしたいということになりますので、非常に難しくなります。

となるとシーバスタックルのカテゴリーでは『尖がった』モデルは作り辛くなり、画一的になりがちです。

私たちの仲間内では飛距離を出すためにそれこそ『親のカタキ』のごとく常にフルキャストを行います。

しかし例えば50mが52mになったところで釣果には殆ど影響はないでしょう。それよりも80%の力で投げ続けた方が賢いです。それでも私たちは飛距離にこだわります。

こだわりというか生き様というか、まぁ『子供のおしっこ飛ばし競争』みたいなもんです。少しでもおなかを突き出し、ライバルを横目に見ながら『よし!勝った!』そんな経験、皆さんにもあると思います。男ってそんなかわいい生き物です。

ルアーフィッシングは他の釣りに比べておもちゃ遊びの要素が多分にありますからね。そんなこだわりもアリだと思います。

 

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