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近海ジギング

近海ジギング

自宅よりほど近い遊漁船。『英美丸』
s-_DSC0775.jpg
DUELスタッフ河野さんの取材お手伝いです。
詳しい釣果は河野さんの『レジャーフィッシング』次号に譲るとして思うところを少し。

ジギングやキャスティングといったボートを使用した釣りも他の釣りと同様、釣り辛くなってきているのは間違いないでしょう。
タックルの進化、とりわけPEラインの進化は目を見張るものがあり、ライトタックルでも信じられないくらい大物がキャッチされるようになってきました。
一昔前の感覚として2号と3号の間には強度や耐久性に大きな差を感じたものですが、現在の2号は十分に使用できるイメージがあります。たとえば3~5キロのハマチがたくさん釣れる大分では1.5号くらいでも十分戦えますし、今回カンパチがメインの宮崎でも2号タックルがもっとも活躍しました。
ライトタックルで戦うコツはとにかくファーストコンタクトで主導権をとる事。派手に追い合わせをする暇があったらゴリゴリリールを巻く。これに尽きると思います。(リールが逝ってしまいますが。)
昔、お手伝いで脱走カンパチを竹ののべ竿で釣った事があるのですが、カツオの一本釣りのように食った瞬間ブリあげれば一瞬で勝負がつくのですが、少しでも遅れるとブレイク多発。そんなことがありました。
カンパチメインでは4号メインでいきたいところなんですが、そうもいってられない状況が多いのでやはり幅広いタックルを持ち込む必要があります。
s-P1030091.jpg
よく質問で『CS、TBどっちが釣れますか?』と聞かれますが正直分かりません。使い分けもそれほど考えていませんがよく釣れることだけは確かです。
このCS、TB、すべての重さで良く釣れるのですが110gは特にお気に入りです。『食わせとアピール』という相反する性能をうまくデザインしていると思います。通常、このg数のジグはアクションを入れたとき自走しなくなるものが多いのですが、きちんと動いてくれるのは地味にすごいと思います。この細さで。

今後も間違いなくライトタックルへシフトしていくとは思いますが、そろそろタックルの再整備を考えなくてはいけませんね。


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