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見切り?諦め?

見切り?諦め?


私、基本的に大雑多な釣りを展開することが多いです。

鮎でも面で釣る方法を取ることが多いですし、ルアーでも基本、ランガンスタイル。


少し前に、かの松岡さんとヒラスズキを狙いに宮崎県南に出かけた時の会話。

『条件がよっぽど良い時でもランガンは成立せんよ』と。


s-P1020368.jpg 


今年は水が多く近所の用水路で毎日のように遊んでいました。

基本、写真よりも水位は低く(10~20センチ)、こういったドボドボが至る所にありそこに確実に魚がついています。

通常トップを通せば一発で出てくることが多いのですが、確実に魚がいる状態でもなかなか 出て来ないときがあります。

そんな時はラインを50~100センチほど出して泡の中にステイさせ小刻みに動かします。

長い時は5分ほど。

そうするともんどり打ってルアーをひったくります。

新しく魚が入ってくる状況ではないのでそこにいた魚が反応するのでしょう。

魚がいるとわかっている状態であれば私も粘ることができますが、なかなか確信が持てないものです


ヒラスズキ釣りでの松岡さんは、思いの外同じポイントで粘ることがあります。私が3キロ歩いて3本抜いて帰ってくると同じ場所でそれ以上にとっていたりします。

ヒラスズキで30メートル先のポイントを狙う場合、捕食エリアを通過する時間はせいぜい1~3秒程度でしょう。

5分見せてようやく反応する個体の場合、60回投げてようやく見せる時間が同じになります。

60回というとかなりの時間を要します。

私はせいぜい5回ほどしか投げません。


松岡さんの釣りを例えると、ソフトクリームの一つを最後まで味わって食べるのに対し、私の場合、先だけを舐めて20個を食い散らかす様なものです。

昔、鮎の師匠に『釣り方に品がない』といわれたのが思い出されます。


もちろん私と松岡さんでは、釣りに対する成熟度も違いますし、ポイント選定など格段の差があります。



その時、その場、魚の付き具合など、一様ではありませんが、どちらの釣りもできるよう、状況判断に磨きをかけていきたいものです。




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