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PEライン使用感

PEライン使用感

s-2012 5 31 002 


先日のブログで紹介したPEライン。

ダイワ月下美人『月の響』0.15号。

最近、釣友に連れて行ってもらっているアジングに使用するわけではありません。

鮎の水中糸として使用してみました。

使用したシュチエーションとしては流れの太い50センチ~2mほどの水深。

結論としては『非常に良い』

PEライン特有の比重の軽さが懸念されましたが、鉛1~3号程を常時使用している私としては全く問題なし。

感度も、私レベルの腕では全く関係ありませんでした。


一番のメリットは現場でFGノットでちゃちゃっと組めること。じゃぶじゃぶ使えます。

FGを組むと個人でその習熟度によりかなりの強度差が出てしまいます。



s-2012 5 31 001 



そこで色々と試してみました。その結果は・・・・

両編みこみ>FGノット>ジョインター

となりました。

FGの問題点は本線(PE)をつまみ糸に編みこむことですが、ジョインター(瞬間接着剤使用)は接着剤を添付したところがもろくなるようです。実釣では問題となることは少ないのですが。



ちなみに同じ号数の複合メタルでは・・・・・

両編みこみ>ジョインター>FGノット

です。さすがに複合メタルは折れに弱いのかFGの強度が出ませんでした。


シーバスなど、リールのドラグが助けてくれる釣りはある程度ごまかしが効きますが、『延べ竿、短い仕掛け』の友釣りはその強度がシビアに釣果に反映されます。

まだまだ研究の余地が多く残されています。









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