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フィールドテスターになるには

フィールドテスターになるには

雑誌やテレビ、DVDなどで活躍する『フィールドテスター』という分野。

最近良く質問されるので少し説明を。

メーカーによって違いますが、『プロスタッフ』、『テスター』、『モニター』などの区分がなされているところが多いようです。

 ではどうやったらなれるのか?

1.大会やトーナメントなどで成績を残す
2.雑誌などに投稿し、メーカーからお呼びが掛かるのを待つ。
3.メーカーに直接、自分を売り込む
4.ある地域や魚種などに多大な影響力を持っている
5.有力者からの紹介

などがあげれれます。鮎やグレ、へらといったトーナメントが頻繁に行われている分野に関しては非常に敷居が高いといわざるを得ません。対してSWルアーなどの歴史が浅い分野に関しては、比較的なり易いのではないでしょうか。

タダで釣具が貰え、釣行費がメーカーや雑誌社から出る。はたからみれば、ものすごく羨ましく見えるものですが、そんな人はごく一部の限られた人だけです。私に関して言えば明らかに前よりも釣りに掛かる費用は増えています。

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メーカーとしては当然、費用対効果を考えますので、釣りの実力によってサポート内容が変わってきます。

もちろん色々なところで『縛り』というものがでてきますし、写真撮影などで思うような釣りが出来ないことも多くなります。

一番重要な事は『一人では出来ない』ということです。「魚を釣り散らかすこと」は魚の多い場所に住んでいるか、その場所にいける人であれば比較的簡単です。自分一人では写真も取れません。短い時合いに手を休めて写真をとってもらうことは、そういった事に興味のない人にとっては、うっとうしい事この上ないでしょう。

 幸いワタシには『松岡 豪之』という最強アシスタントがいますので、釣りをしているだけで「あら不思議」素敵な写真が出来上がっています。

フィールドで起こった事を文章化する能力や、写真撮影の技術はもちろん必要ですが、何よりも大切なのは気が置けない釣り仲間です。

仕事でも何でもそうですが、結局のところ『人』なのです。

 

 

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