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予期したかのように

予期したかのように

先日の釣り具屋での会話。

私『硬派の穂先2本あるけどあんまり差がないから5㎝くらい詰めようかしら』

店主『ルアーロッドは詰めたことあるけど鮎竿はやったことないね、面白そうだからやろうか!!』

人のだと思ってノリノリの店主です。

 
で、次の釣行でこれ。



s-2011 9 14 002 



きつい瀬を渡っている時、転倒。地面に打ちつけてしまった顛末がこのありさま。

しかし図ったように5㎝。折れた所もスッパリいってます。

日ごろの行いが良いからでしょうか?

行いがよかったら折れねぇか・・・・・・



ところで折れた竿をコロコロと転がしていると日ごろ意識していなかった『スパイン』が見えてきます。スパインというのは簡単に言うとカーボンシートを巻いた時にできるエンドの部分が肉厚になっているところです。当然そちら側の方が強くなります。

ルアーロッドでは用途によりどちら側にガイドがつくのかが決まります。

ふと思いました。日ごろは適当に継いでいる鮎竿のスパインを合わせて伸ばせば相当に力の差が出るのではないかと。

たとえば泳がせる時は竿を柔らかく使い、抜くときは力強い方で抜く。磯竿のようにガイドラインがあればなお分かり易い。


フィールドではもちろん秋の夜長にもくだらないことを考えているわたくしでした。


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