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ロッドのアクションについて

ロッドのアクションについて

ロッドを選ぶとき重要となるのが『ロッドアクション』

このロッドアクション、各社まちまちで統一された規格というものがありません。

さらに雑誌などでも個人の感覚によって『???』な記述がある事も事実です。


よく言われる『テーパー』という言葉

これは本来、ティップとバットとの径の差でありアクションをあらわす言葉ではありません。雑誌などの記述では、テーパーという言葉をアクション(調子)として記載してあることが多いのでますますややこしくなります。

2010 10 26 burogu 001 
      テーパー&シェイプ Namoto  バット太いです

2010 10 26 burogu 002                                     FCLLABO  UC88  バットとティップの径の差が少ないです

2010 10 26 burogu 004 



上記の写真はガチガチ代表のFCLとしなやか代表のテイパー&シェイプですが、正確に表記するならば

  FCLLABO         スローテーパーのスローアクション
テイパー&シェイプ      ファストテーパーのパラボリックアクション

ということになると思います。



よく硬い竿がファストと勘違いしている方がいらっしゃいますが、あくまでもアクションというのは『調子』のことで、分かり易い例で言えば、究極のファストアクションを持つロッドはカワハギ竿です。9:1とか8:2という表現で表されます。
 


さらに「この竿は曲がってからのトルクが凄い」という言い方もよく耳にします。基本、トルクというのは回転軸に作用するねじりモーメントの事ですから、力強さ(パワー)ではない訳です。言わんとしていることは良くわかりますが。

ゴルフのクラブのシャフトでは「ねじれ易さ」の指標としてトルクという言葉を使います。トルクの数値 が大きいほどシャフトはねじれ易く、トルクの数値が小さいほどシャフトはねじれ難くなります。

ですからそれをロッドに当てはめると、トルクが無いほどねじれ難く、パリパリ感が感じられ、トルクがあると遊びが大きく少しのミスはカバーしてくれるようなドロンとした竿になります



なぜロッドの専門家ではない私がこんなことを書いたのかといえば、ロッドを購入する際、あまりにもカタログ表記が各社まちまちで具体的な比較を各メーカーで出来ない現状があるからです。

物量の豊富な都市部では様々なものを手にとって比較することが容易だと思いますが、田舎に住んでいるとそうはiいきません

製品の、耳あたりのよい能書きよりも、具体的な数値を比較できるようなカタログを望みます。




   
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~ Comment ~

ルアーフィールド

昨日に即買いました!!!

Re: ルアーフィールド

> 昨日に即買いました!!!
どなたか分かりませんがありがとうございます。
ま~コッパズカシイですね。
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